私は滋賀を日本で一番住みたい街にしたい。
住むだけで
家族が幸せになれる街にするために、
まずは琵琶湖がある街で
滋賀の家づくりの考え方から変えていきたい。
厨子 浩二

著者プロフィール

厨子(ずし) 浩二(こうじ)

株式会社フィックスホーム

代表取締役
  • 一級建築士、宅地建物取引主任者
  • ハウジングライフプランナー、建物応急危険度判定士
  • 子育てを支援する「ふれなびりっとう」滋賀県理事長
  • 日本建築出版社 滋賀地区理事長
  • NPO法人 住宅トラブル相談室 室長(開設準備中)
  • NPO法人 災害支援「近江の絆」プロジェクト理事長(開設準備中)
  • NPO法人 少子化、いじめ問題を家庭から考える
    「家族環境研究所」所長(開設準備中)
  • 1963年7月26日、草津市生まれ(現在は栗東市在住)
  • 草津市の公立小・中学校を卒業後、滋賀県立草津東高等学校に入学。卒業後、草津市の分譲住宅会社に入社するも3年で退職。その後、当時石山駅前にあったNEC(現在はルネサス)に入社し半導体の製造に5年半ほど従事。しかし高卒サラリーマンという将来性に楽しみを感じられず、家づくりの現場の面白さを思い出し、住宅会社へ復帰。
  • やがて独立を考え、1998年にあてもなく独立を決断。しばらくは下請け工務店として年間70棟を手掛ける程になるが、実際にお客様との打ち合わせを重ねるごとに、業界の価格のギャップや無責任さにいらだちを感じ一念発起、下請け業務から自社での「安くていい家」の注文住宅の受注をスタート。
  • 工務店としてのビジョンは、5WINの関係を構築すること。5WINとは、「お客様・会社・社員・職人さん・そしてそのすべての家族」この5つが幸せを感じられるチームづくりを家づくりを通して追求するとともに滋賀にお住いの方々の役立つコミュニティーをつくること。
  • 座右の銘「叶わない夢はない」
  • 高卒という学歴にコンプレックスを持ち、一念発起で慶応大学法学部通信課程の現役『慶応ボーイ』でもある。

家づくりへの想いと経験、知識をふんだんに盛り込んだ、この本の目次

第1章 滋賀での家づくりには、あなたの知らない問題がいっぱい
  • 湿気を含んだ重い空気が漂う街
  • 滋賀県は子どもが多い県
  • 将来のことが不安でも、具体的に考えるのは難しい
  • 家づくり……騙される人が悪いのか、騙す人が悪いのか
第2章 生まれ育ったからこそわかる滋賀の良さ
  • 住環境に恵まれなかった幼少期
  • 紆余曲折 今の場所にたどりつくまで
  • 「ふれなびりっとう」が子育て世代の問題を浮き彫りにする
第3章 ズバリ! あなたの家づくり〝成功の秘訣〟
  • 滋賀で快適な住環境を手に入れるには
  • 子ども、そして家族のための家づくり
  • 未来に安心をもたらす具体策 お金について知る
  • この地で長く暮らしていくための家づくり
第4章 対談「家づくりと家族の深い関係」
  • 改めて「ふれなびりっとう」の活動を振り返る
琵琶湖がある街で、家づくりをするなら

琵琶湖がある街で、家づくりをするなら

著者名
厨子 浩二
ISBN
978-4-434-20460-9
発売予定価格
¥500円 + 消費税
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